奨学金の返済が終わりません

私は母子家庭で育ちました。物心がついたときには父親がいなく、父親との思い出や記憶はまったくありません。

中学3年のときです。校内でそこそこテストの成績がよかったために、三者面談のときに当時の担任から地域1番の進学校に行くことを進められました。高校を卒業してから就職も視野に入れていた私ですが、担任・学年担当・副校長から何度も説得されて、結局は進学校に行くことにしました。

受験はなんなくパスして無事合格になりました。

それから2年がたち、また進路についての話になりました。

高校でもそこそこの成績(さすがに高校ではトップではありませんでした)をおさめていた私は担任から国公立大学に行くことを勧められました。進学校といっても就職する生徒も1割くらいはいたのですが、下から数えたほうが早い生徒ばかりでした。

成績上の下くらいの私は当然大学コースにカウントされていました。就職は成績が悪い人のものだから、枠を使わないでくれとさえ学年主任から説得されました。

親に相談するとなんとかなるとのことだったので、大学に進学することに決めました。

下宿なんてするお金もなかったので家から通えるところ一本にしぼって受験。センター試験の点数だけで合格する点数だったので、なんなく受かりました。

結局私の進学費用はすべて奨学金からまかなっていたようで、大学卒業してから私が返済しています。40歳になったときに返済完了予定なので、それまでお先真っ暗です。

 

 

 

 

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返済不能となり、債務整理

離婚歴があり、養育費と家のローンの返済が残っていました。12月はボーナス払いに加えて、忘年会などの行事で出費の重なる時期です。
それらの支払いに充てようと考えて、カードローンを利用したのが借金問題の入り口でした。
考え方の甘さから、軽い気持ちで生活費以外の娯楽にもカードローンを利用して借り入れをするようになりました。それが習慣のようになってしまい、複数のカードローン会社から借り入れをするようになりました。
自分でも自覚しないままに自転車操業状態になっていき、最終的に返済不能になった時には5社から170万円の借り入れになっていました。
それまで延滞はなかったのですが、とうとう延滞が確実になってしまう時がやってきました。お金の問題ということもあり、他人に相談しづらいという心境から一人で解決方法を探って悩んでいました。
ネットで検索していたところ、弁護士による無料電話相談があることを知りました。すぐに連絡をして相談に乗ってもらい、その後は実際に弁護士と会って解決方法の相談に乗ってもらいました。
私の収支を考えると利息の高いカードローン会社に返済していくことには無理があるため、法的な手段である債務整理を勧められました。自己破産をして借金を帳消しにするか、任意整理をして返済期間は長くなるものの月々の返済額を減らしていくという方法が良策であるということを教えてもらいました。
私の生活状況を含めて、あらゆる側面から考えて任意整理という手段を選択して弁護士に依頼しました。
およそ2ヶ月ほどで、すべてのカードローン会社と和解が成立しました。借金がなくなったわけではありませんが、精神的にはホッとした気持ちになりました。

 

 

 

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