彼氏の借金100万円をアルバイトで返済

夜のお店(キャバクラ)のアルバイトで知り合った友人の借金返済の体験です。友人は昼間は中堅家電メーカーで正規社員として働いていたので、生活に困っているというわけではありませんでした。けれど、結婚をする予定だった当時の彼氏が、ギャンブルで借金を抱えているということを知り大げんか。それでも、一緒になりたいと思ったので、彼氏の借金を1年間で返済するという計画を立てました。そして、昼間の仕事にあまり支障なくできて高時給がもらえるということで、キャバクラへ入店しました。会社の同僚に知られるのは嫌だったので、あまり若い子が出入りしないけれど廃れてはいない落ち着いたお店を選んだということでした。私たちの働いていたお店は、ママの知り合いの地元の企業や役所関連の常連さんが頻繁に来るお店だったので、たった週に2日のアルバイトであっても重宝され働きやすかったです。またお店は繁盛していたので、お客さんに電話をかける・メールのやり取りをするなどという営業はほとんどしなくても良いという点でも掛け持ちで働くのにもってこいでした。ママの妹さんがコンパニオン会社を経営していたので、時々短時間で高時給のアルバイトを頼まれることもあり、臨時収入としても助かりました。そして彼女はアルバイトのほぼ全額を毎月8万円以上を返済に充て、無事に1年以内に全額返済することができ、スパッとお店を辞めていきました。けれど彼氏の借金を返済したのは全て彼女一人だけで、彼氏はおんぶに抱っこ状態。その後その彼氏と結婚しましたが、借金をする癖は直らなかったようで、度々もめてついに離婚してしまいました。借金をするのは仕方がなくても、借金を返済できない人はいつまでたっても借金を繰り返すのだということを感じました。

 

 

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高級ブランド品の購入で消耗した私の場合

仕事で使用するカバンや洋服など、自分を普段から彩るさまざまな装飾品や洋服にこだわりをもつかたも多いのではないでしょうか。素晴らしい洋服などで素敵な時間を彩っていくには、やはりそれなりの金額が必要となります。ブランドなどの高級品はやはり多くのかたの射幸心を煽ります。普段からこのような洋服を上手く身にまとっっていくために給料の大半を使ってしまうかたも多いのではないでしょうか。洋服を着ることを楽しんでいくために、私も若い頃から大変多くの費用を使うことが多かったのです。素晴らしい洋服のために給料の大半を費やして、虚栄心を満足させることは大切なことかも知れませんが何事も自分の予算制約の中でおこなっていかなければなりません。そのような中で本当に素敵な人生の楽しみを見つけることができます。やはりブランド品などの高級品を購入してばかりいると、金銭的にも大きな負担となりかねません。そのようなことのなきように普段から節度のある予算制約の中で自分の金銭管理をきちんとしていかなければなりません。普段の生活の中できちんとした管理をしないとハードな仕事用に購入した衣服も最終的にはただの高い洋服となってなんの意味も持たない状態となってしまいます。そのようなことのなきように普段からきちんとした金銭管理のもと自分らしい装いをするようにしてみてはいかがでしょうか。私も最終的には自己破産の選択肢となります。本来ならば個人再生ですが、失業と闘病の双方をしなければならなくなったからです。