お金を友人から借りた結果喧嘩になりました。

私自身がギャンブルにハマってしまい本来は使ってはいけないお金などもギャンブルに注ぎ込んでしまうような時期がありました。勝っている時も貯金をするなどと言った概念はなく、勝てば勝つ分だけ散財をして生活費などには回していなかったです。 ある時家賃を滞納してしまい管理会社の方から連絡が来ました。その時は初めての滞納だったので、入金されていないので入金してくださいと軽い注意のようなものでした。しかし、当時住んでいた家から追い出されることは避けたかった私は友人にお金を借りることにしました。 その友人は学生時代からの付き合いで、非常に温厚な人物だったので、私が困っているからお金を貸して欲しいと相談したところその日のうちに振り込んでくれていました。 しかし、一度お金を借りてしまえばそのあとはずるずると何度もその友人に無心することになってしまいました。 ある時いつもの様にお金を貸して欲しいと連絡したところもう貸せないよと返事がありました。 思い返せば借りている金額は20万円を超えており、さすがの友人も堪忍袋の緒が切れてしまい、これ以上返済の意思を見せないのであれば出るとこに出ると言われた私は我に返って今までの行いを顧みました。 返済自体を分割にしてもらって、それまでハマっていたギャンブルをスパッとやめて友人への返済を開始しました。結果的には一年かかって借りていたお金は全て返済することが出来ました。 今になって思えばとても恥ずかしいことをしていたと思います。

はじめての消費者金融

大学を卒業してサラリーマンとなってほどなくして、消費者金融から10万円の借金をした経験があります。 当時、わたしは新卒で貴金属の卸売り会社の営業職をしていました。 なかなか仕事にもなれずに営業が全く上手くいかずにかなりのストレスを貯めていたように思います。 その為、休日はパチンコ三昧で給料のほとんどをパチンコで遣っていました。 ある時、友人の結婚祝いで地方にいくことになり金銭的に困ったわたしは消費者金融でお金を工面することになってしまい、 本来なら祝儀も含めて5万円ほどあれば足りるのですが10万円を消費者金融で借金をしてしまったのです。 月々の返済額は5,000円ほどだったと思います。 当初は金利も高いし、しばらくはパチンコは我慢して2か月くらいで完済しようと思っていました。 無事、友人の結婚式から戻り、いつものように生活をしていたのですが、やはり会社帰りにパチンコにいってしまう。 また、その月に限っていつもより負けていたように思います。 当然、当初計画していたようは返済はできず、毎月最低返済額しか返済できない月が続きました。 その上、消費者金融からの連絡でわたしの借り入れ枠が50万円に広がったという連絡を受けました。 わたしはなんか貯金が増えたような気になり3万、2万とことあるごとにお金を消費者金融のカードで引き出しては遊興費にあてていました。 そうなってくると、毎月の返済額が5,000円では済みません。 最低返済額が30,000円近くなっていました。 毎月、給料が出れば少し返済し、月末になると少しだけ枠のあいた借入枠からできる限りのお金を下ろしてまた遣っていたので借金は一向に減りません。 それから3年ほどこういった悪循環を繰り返してやっていました。 仕事にも慣れて給料が上がってもなかなかこの悪循環からは抜け出ることはできなかったんですが、友人の助言もありボーナスも利用してなんとか完済することができました。 その時は、消費者金融の高い金利のことを考えるより、目先の金銭的なやりくりをすることで精一杯でした。 それ以降はクレジットカードはたまに使用はしますが消費者金融は利用していません。 友人の助言がなければ今も借金に追われる生活をしていたかもしれないと思うと恐ろしく感じます。