借金の解決のためにやったこと

・身近な人達に借金した。
・ノンバンクに手を出した。
・フィアンセに二度の立て替えを お願いした。
・大きな企業に入社できた。
・食べる分だけを手元に残し、ボーナスや給料のほとんどを、借りた人達に返済した。

ノンバンクからの多額融資で、借金地獄を味わった高校の先輩の体験です。

高校卒業とともに両親が離婚をし、同時期 頃に交通事故を起こした先輩は、身体に障害がのこり、お母さんとの生活に困窮を帰して しまいました。

退院後に仕事が決まり、お母さんを安心させようと自立しましたが、業務が体に合わず、初めての仕事は短期間で退社を余儀なくされました。

一人暮らしに支払いものが滞り、これがキッカケで、借金地獄を味わいます。

職場の仲間だった人達や同級生から、あっという間に100万を超える借金をし、それでも足りず、ノンバンクに手を出してしまい、障害のある身で多額を抱え込むことに なりました。

当時 先輩には婚約者がいて、彼女は先輩の置かれた状況を家族に理解してもらい、更には借金の立て替えを頼んだそうです。

彼女が先輩を惚れ込んでいたせいで、フィアンセ家族は娘を思い、立て替えに応じました。

しかし借金癖がついていた先輩は、再びフィアンセに泣きついたので、今度ばかりは許せない!と、娘を不憫に思う親として、手切れ金として支払いに応じた のです。

そこから先輩は更生し、身近な人の助けで企業に入社もでき、働きながら一人一人に借金を返して行きました。

いくらかの年月を要しつつも、フィアンセ家族には もちろんのこと、全ての人に借りた お金を返し終える ことが出来ました。

返済不能となり、債務整理

離婚歴があり、養育費と家のローンの返済が残っていました。12月はボーナス払いに加えて、忘年会などの行事で出費の重なる時期です。
それらの支払いに充てようと考えて、カードローンを利用したのが借金問題の入り口でした。
考え方の甘さから、軽い気持ちで生活費以外の娯楽にもカードローンを利用して借り入れをするようになりました。それが習慣のようになってしまい、複数のカードローン会社から借り入れをするようになりました。
自分でも自覚しないままに自転車操業状態になっていき、最終的に返済不能になった時には5社から170万円の借り入れになっていました。
それまで延滞はなかったのですが、とうとう延滞が確実になってしまう時がやってきました。お金の問題ということもあり、他人に相談しづらいという心境から一人で解決方法を探って悩んでいました。
ネットで検索していたところ、弁護士による無料電話相談があることを知りました。すぐに連絡をして相談に乗ってもらい、その後は実際に弁護士と会って解決方法の相談に乗ってもらいました。
私の収支を考えると利息の高いカードローン会社に返済していくことには無理があるため、法的な手段である債務整理を勧められました。自己破産をして借金を帳消しにするか、任意整理をして返済期間は長くなるものの月々の返済額を減らしていくという方法が良策であるということを教えてもらいました。
私の生活状況を含めて、あらゆる側面から考えて任意整理という手段を選択して弁護士に依頼しました。
およそ2ヶ月ほどで、すべてのカードローン会社と和解が成立しました。借金がなくなったわけではありませんが、精神的にはホッとした気持ちになりました。

 

 

 

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