父が事業に失敗し、多額の借金を背負ってしまいました

私の父が事業に失敗し、多額の借金を背負ってしまいました。さらに悪いことには、父はそれがきっかけでギャンブルにはまり、借金は雪だるま式に増えていきました。父の考えでは、ギャンブルで大穴当てれば全てチャラになるということらしかったのですが、現実は真逆でした。最初は銀行ローンのようなところで借りていた借金もやがて返済が滞り、借金のために闇金のようなところで借金をしさらに借金が増えるという悪循環で、それが実際に明るみに出るまで母はそのことを知らなかったようです。父は会社に行かないことも借金を重ねていたこともギャンブルにハマっていたことも母に全て隠していたからです。母は最初は自分で解決するべく父に借金もギャンブルも辞めるよう話し合いをしていましたが喧嘩になることが多く、それでやけを起こした父はギャンブルに逃げ込むという子供じみた連鎖が起きていました。当然我が家の生活は借金まみれでめちゃくちゃになり、結局父の親戚が仲裁に入り、まず離婚を母に勧めました。母は幼い子供を2人抱えていたので、最初は戸惑ったようですが父の借金を毋と私たちに被せないようにしてくれた親戚の思いを汲んで離婚しました。父の借金は、親戚達によって清算され、破産手続きを取られたようです。その後も父はあまり働くということもせず、母に借金の申し出をすると同時に子供の私たちに会わせてほしいと言ってきたようでしたが母は許さず、手切れ金がわりに40万ほど渡して連絡を絶ったようです。母も離婚当初はお金がなく、母型の親戚にはお金を借りようにも断られ苦労をしたようでしたが、生活保護を受けたり、母子寮に入ったり、職を紹介してもらったりして今は普通の暮らしが出来ています。

 

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クレジットカードの返済

私が体験したクレジットカードの返済についてお話したいと思います。

初めてクレジットカードを作ったのは20歳の時です。
社会人になったし、クレジットカードでお買い物した方がポイントも付くしお得じゃないかと思って使い始めました。

好きな服を買いたい、好きな家具をそろえたい、化粧品もいいものが欲しい。
新幹線に乗って好きなところへ行きたい。物欲がすごくありました。
旅行先で一目惚れしたものがあればカードで購入、欲しいって思った物はすぐ買っていました。

それでも最初は何とか給料で返せるぐらいでした。その後友達と飲みに行く機会が増えたり
現金で支払わなければならないことが増えてきました。でも私は毎月カードの支払いが給料の半分ぐらいあったため
現金で使えるお金が手元になくなってしまいました。
困った私が使ったのはキャッシングでした。お金が少し足りなくなったら引き出しました。
普通にカード支払いは続ける。給料は返済に使うばかりで手元にお金がない。
でも欲しいものがある。買いたい。今月もカードを使う。その繰り返しで本当は無いはずのお金を繰り返し使っていました。

そんな生活を続けていた時、今の旦那である彼に出会いました。
給料のほとんどを返済にあてていると知った彼はすごく怒りました。

私の金銭感覚がおかしい事に気づかせてくれました。
怖いのは当時の私がその怒られるまで借金している事を自覚していなかった事。びっくりですよね。
自分のお金だと思い使っていました。

彼はその後、返済計画を一緒に考えてくれました。
私も必要最低限の物以外は買わないことにしました。
借金していた額は20万だったので数か月の返済で終わりましたが、もっと額が上がっていたらと思うと本当に怖いです。
今はクレジットカードを封印してなるべく現金で買うようになりました。
そして買う事に関しても慎重になるようになりました。

お金の大切さを教えてくれた彼にはすごく感謝しています。