仕事で使用するカバンや洋服など、自分を普段から彩るさまざまな装飾品や洋服にこだわりをもつかたも多いのではないでしょうか。素晴らしい洋服などで素敵な時間を彩っていくには、やはりそれなりの金額が必要となります。ブランドなどの高級品はやはり多くのかたの射幸心を煽ります。普段からこのような洋服を上手く身にまとっっていくために給料の大半を使ってしまうかたも多いのではないでしょうか。洋服を着ることを楽しんでいくために、私も若い頃から大変多くの費用を使うことが多かったのです。素晴らしい洋服のために給料の大半を費やして、虚栄心を満足させることは大切なことかも知れませんが何事も自分の予算制約の中でおこなっていかなければなりません。そのような中で本当に素敵な人生の楽しみを見つけることができます。やはりブランド品などの高級品を購入してばかりいると、金銭的にも大きな負担となりかねません。そのようなことのなきように普段から節度のある予算制約の中で自分の金銭管理をきちんとしていかなければなりません。普段の生活の中できちんとした管理をしないとハードな仕事用に購入した衣服も最終的にはただの高い洋服となってなんの意味も持たない状態となってしまいます。そのようなことのなきように普段からきちんとした金銭管理のもと自分らしい装いをするようにしてみてはいかがでしょうか。私も最終的には自己破産の選択肢となります。本来ならば個人再生ですが、失業と闘病の双方をしなければならなくなったからです。
カード払いの果て
学生時代の友人の話。
カードを持ち始め、それで買い物をするようになりました。
私は、両親からカードで買い物をすること、借金やローンを作ることを子どもの頃からよくないことと強く言われていたこともあり、カードの仕組みなど分からなかったのですが、社会人となり、接客業についたためカードの仕組みを知ることとなりました。
知ってからなお、自分の性格では歯止めのきかない使い方をするだろうということがあり、持ったことはないのですがシステムを知ってから余計にその友人の使い方が目についてしまいました。
彼女は、カードで支払うからとすぐ奢りたがります。
ラッキーだという人もいましたが、私はその友人が心配でたまらなかったので、自分の分は返していたのですが、自分の欲しいものも我慢ができなく、買い物をし続けていたことは知っていました。見合うほど、収入が高くないことも‥。
何回か使い方について諭したことがありましたが、右から左へと聞き流されているのはわかっていました。
長い付き合いとはいえ、彼女の財布にまで口出しすることもどうなのかとも思いましたし、彼女は実家暮らしだったので見た目にも変貌ぶりがあり、ご両親も気づくのでは?という思いがありました。
ですが、想像以上に使ってしまっていたのでしょう。
聞いた時には、消費者金融にまで手を出し当時は今より審査が緩かったので、数百万の借金に膨らんでいました。
お金をむしんされることはありませんでしたが金の切れ目が縁の切れ目ともいいますし、あえてこちらから貸すことを申し出ることはありませんでした。
彼女はどうにもならなくなり、昼間の仕事プラス夜の仕事を始め、なんとか返済しきれたようですが、夜の仕事の収入の良さに味をしめ、抜け出せないでいました。
もちろん、お金の使い方も変わることなく‥。
生活リズムもバラバラに会うことがなくなってしまい、今はどうしているのかわかりませんが、どんな仕事をしていても金銭感覚を狂わせてしまうと修正できないと感じました。